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歯ぎしりについて
歯ぎしりとは?
歯ぎしり(ブラキシズム)は無意識に歯をすり合わせたり、強くかみしめたりする習慣です。寝てる間に行われることが多いですが、日中もストレスや緊張から歯ぎしりすることがあります。
歯ぎしりは歯や歯周組織にダメージを与えるだけではなく、顎の筋肉や関節に負担をかける原因ともいわれています。
また、強い咬合力は、歯周病を重症化させたり修復物(被せ物もや入れ歯など)の破損や脱落、歯の破折や睡眠障害などに関っています。
当院では歯ぎしりの状態を測定するために歯科材料メーカー「GC」とファセットレジン®を共同開発し、歯ぎしり測定し、診断やコントロール方法の指導を行っております。
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